盗聴器デリート

盗聴器がよく設置されている場所

 さてさて、盗聴器の種類でも軽く触れましたが、
盗聴器は永久機関タイプと稼動期間のきまっているタイプのお話をしました。

設置されている盗聴器の違いでも設置する場所はわかれてきます。

では、そのタイプ別で設置されやすい場所は何処なのか見ていきましょう。

寄生タイプの永久機関の盗聴器

必然的に寄生タイプということで、電源に繋がっているものに偽装されやすいです。

しかも出回っているタイプの盗聴器で、
簡単に電気を得れるものといえばコンセントです!

よくある分配方式となっている3つに分配するコンセントがそれにあたります。

このコンセントの中に盗聴器が隠され、そのまま家庭のコンセントに刺さっているので
ずっと盗聴されているケースが多いのです。

次に多いのが、ヒューズに偽装されているものです。
これは普通に人は気づかないと思います。
ひどいですねぇ、よく出来ています・・・

あとは、電話機とその配線周りになってきます。
どうしても電源を得ないといけませんから、
必然的に電源周りに、もしくはその延長線上に設置されている場合が殆どです。

プロとかよほど悪意が無い場合は大体上記3つのどれかにあてはまるそうです。

電池式の盗聴器の場合

このタイプは非常に偽装するのに適していることから、
どこに隠されやすいとかは、あてはまりません。

偽装されやすいものとして、電卓やボールペンといった
日常雑貨なモノが多いということぐらいでしょうか。

普通に生活していれば、その存在に気づくこともないでしょう。
それほど、自然にカモフラージュされています。

この手のタイプは使い捨て盗聴器とも呼ばれているので、
狙って探し出すのは骨が折れることになると思います。

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Last update:2017/8/3

 

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