盗聴器デリート

盗聴器 Q&A2

Q.盗聴器を見つけた場合の処分方法は?

A.基本的に決まっていません。
自分で破壊したり、質屋へ売ったりしている方が結構いらっしゃるそうです。

犯人を特定したい場合は、そのまま触らず、
専門業者や警察の方の指示に従った方が良いでしょう。

その際の注意点として、
その部屋からの警官や業者に電話はしない、直接手で盗聴器に触れない事ですね。

連絡内容が盗聴されていて、犯人が気づく可能性と、
設置した人の指紋を取る際に分かりづらくなってしまうからです。

あと、設置されている場所によっては、関連する会社への連絡が必要となります。
配電盤だったり保安機だったりした場合は、個人で外す前に連絡を入れましょう。
上記の点だけ気をつけていれば、後は貴方のお好きなように処分してOKでしょう。

Q.盗聴器を設置した相手に法的な罪を与えるのはできますか?

A.今のところは、盗聴行為自体を取り締まる規約や法律というのは、存在しません。
しかし、設置の仕方や盗聴器の使い方によっては処罰の対象になる可能性はあります!
故意に盗聴を行っていたのであれば、電波法に抵触してきますし、
部屋に盗聴器を仕掛ける為に侵入してたのであれば、不法侵入に当たります。
それ以外にも、保安機の中に盗聴器を設置したのであれば、器物破損に該当してくるでしょう。

警察官や、探偵さんあたりなら、その辺も詳しいはずなので、力になってくれるでしょう。

 

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